リハビリテーションを考える 理学療法士のブログ

リハビリ勉強会や臨床に役立つ情報などを発信します

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股関節モビリティ評価【Modified Thomas test】

股関節の可動性(モビリティ)障害は、腰痛をはじめとした多くの弊害を引き起こします。 今回はトーマステストの別法であり、股関節のモビリティをより総合的に評価できる【Modified Thomas test】を紹介します。
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脊柱管狭窄症のリハビリ・治療~間欠跛行とPLFテスト~

脊柱管狭窄症に由来する間欠跛行は、その病態からリハビリテーションや治療に難渋することが多い症状ですが、腰椎の屈曲可動性を確保し、周辺組織の循環動態を改善することで一定の治療効果を得ることが可能です。その治療指標としてPLFテストを紹介します。
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歩行時の腰痛と股関節伸展【脊柱管狭窄症・間欠跛行にも】

歩行時の腰痛について解説しています。 股関節伸展制限は代償的に腰椎を前弯させ、椎間関節へのメカニカルストレスを高め、腰痛を引き起こす可能性があります。 その改善のためには全身的な視点で病態を捉える必要があります。
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肩関節外旋のROM制限~原因と治療~【烏口上腕靭帯・小胸筋】

肩関節周囲炎や腱板損傷の患者さんに頻発する「肩関節外旋のROM制限」について、その原因と治療を解説しています。 外旋制限はADLと直結し、姿勢や夜間痛にも関連する障害ですから、早期の改善によって以後のリハビリを円滑に進めていきたいところです。
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TBS・MBS系【予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャル】出演

予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャルに出演しました。 番組内では最新のヘルニア手術が紹介され、私は腹筋運動と背骨のストレッチを実演してきました。
その他

【動画】私の脊椎リハビリテーション概要【紹介】

2018年3月24日に東京にて行われた、園部俊晴先生率いる“臨床家のための運動器研究会”が主催する「第2回臨床に役立つ治療技術集会」。そこでお話しさせて頂いた、私が行っている脊椎リハビリテーションの概要が、研究会HPにアップされています。
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体幹筋トレーニング~McGillのBIG3~

脊椎の権威であるStuart McGillが推奨する体幹エクササイズの紹介です。 腰への負担が非常に少なく、かつ効果的な体幹トレーニングとして、臨床でも頻用しています。
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肩関節周囲炎における夜間痛の原因と治療

肩関節周囲炎の症状として患者さんを苦しめる夜間痛。 その原因と評価、治療について解説しています。
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Nachemsonナッケムソン椎間板内圧の報告【椎間板ヘルニア】

Nachemson(ナッケムソン)の椎間板内圧についての報告を中心に、椎間板にかかる負担について解説しています。 セラピストには、これらの知識を元に腰椎疾患の患者さんに適切な指導が行えることが求められます。
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股関節のつまり感の原因と治療・解消法~効果的なブリッジ運動~

股関節前面のつまり感。その病態は骨頭のコントロール不全による股関節の機能的なインピンジメントとも言えるものであり、治療の鍵は大殿筋に有ることが多いと考えています。治療に難渋することも多い病態ですが、適切な運動療法の処方で改善が見込めます。
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